【DV漫画】DV加害者はいい人そうに見える?外面の良さと二面性の罠

モラハラ・DV

2019年6月17日、内容を一部更新。現在の思いなどまとめ

以前挙げた、七尾作成の漫画をもとに、ichitoさんに描き直していただきました。すごいクオリティだよ、これは……!(感動)

ちなみに元画像はこれ。並べると恥ずかしいので、せめてもの小さめサイズで。

この記事(と漫画)を出した経緯は下記にもありますが、今の気持ちとして改めて。

わたしは10代後半から20代前半にかけて、当時つき合っていた恋人から暴力を受けていました。昨今、DVやモラハラといったワードはニュースでもよく聞かれるようになり、珍しいものではなくなっています。

しかしわたしが被害にあっていた15年前には、まだDVという言葉はそれほど浸透しておらず、そのため周囲からの理解を得るのも難しい状況にありました。

現在は知名度がアップしたことにより、当時よりは多少マシになっているのかもしれない……と期待したいですが、やっぱり外からは、なかなかわかってもらえない犯罪だと思います。

わたし個人にできることなどたかが知れていますが、ほんの少しでも、DVやモラハラの実態について知ってもらう役割を担いたい。これは、わたしが暴力のある日常から逃げ出すことのできた当時から、ずっと考えてきたことです。

内容は正直、重くて痛いんですが……少しでも取っつきやすいようにと考えたのが、漫画を使う方法です。今後シリーズ化して、実話に基づくいくつかのエピソードを漫画としてアップしていくつもりです。

例によってちょっとずつ更新になると思いますが、見ていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

ここまで2019年6月17日更新分。この下は初回アップ時に書いた文章です。概ね、上に書いたのと同じようなこと言ってます)

DVを受けていたことがあります

わたしは過去に、恋人からDV(ドメスティックバイオレンス)を受けていたことがあります。

暴力ですね。いわゆるね。

 

……というのは、はてなブログで書いていた頃には何度か載せていたんですが、wordpressに移行してからは一度も書いていませんでした。

 

今は当時よりももう少し、DVについて知られるようになって、「モラハラ」や「デートDV」という言葉もだいぶ一般的になりました。

わたしが被害にあっていた頃は、やっと「DV」という言葉が知られ始めた頃だったと思います。

わたし自身も、最初は知らなかったですからね。

 

DV漫画の経緯

パートナーからの暴力について、じつはものすごく身近な問題にもかかわらず、誰しもがなんとなく違う世界のような気がしています。

ふつうに恋をして、ふつうにつき合っていれば、たぶん恋人からガチで殴られるなんて経験はしないでしょうから、無理もないと思いますが。

 

DVを受けていた頃からずっと、「もっとたくさんの人にDVのことを知ってもらいたい」と思っていました。

 

その思いは今でも消えることはなく、そのためにわたしにも何かできることはないかな?と考えていたんです。

で、思いついたのがブログで発信すること。

 

でも、文字では限界があるんですよね。

なので、文字だけより絵とか、漫画とかと組み合わせたらもう少し多くの人に知ってもらえるんじゃないかって考えました。

 

本当はもう少し上手に描けるようになってから、デジタルのキレイな状態で出したかったんですけど。

いつになるかわからないので、とりあえず手描き(しかもサイズ小さくしたら荒くなった)で汚いけど、載せてみることにしましたw

※2019年6月17日追記
さっぱり上手にならない(というか練習していない)し、そのために2話目以降がまったく出せないので、ココナラを利用して描いていただきました。
これで更新が進むはず……!

とりあえずお試しで!

正直、ここにこうやって載せるのがアリなのかナシなのか判断つかないんですが……

まぁこのブログはわたし自身の単なるログということで、アリとしています!

 

とりあえずは少しずつキレイなものを載せられるように、がんばりたいと思いますw

→無理だったので、プロの方にお願いしました!(無念)