限界を決めない。合言葉は「限界突破」

こんにちは!七尾なおです。

仕事をするからって寝かしつけをパスして起きているはずなのに、なぜブログを書いているんでしょう。

な~ぜ~(Hysteric Blue的な)

 

……とまぁ、そんなことは置いといて。今日は家族でトーテムを見てきたんです。それでちょっと思ったことについて!

子ども達、サーカスを楽しんでいた

いやまぁなんていうか、ほんとそりゃ何より!ってだけの話なんですけどね。

子ども達、サーカス(トーテム)楽しそうに見てたんですよね。

 

楽しかった代償にポップコーンバケット2つ@1400……泣ける。

うちは「子どもが小さいうちはあまり人が集まる場所には出かけない」方針を貫いてきました。

グズってまわりに迷惑をかけたら……と思うと不安で、外食とか映画館とか、とにかく子どもがじっとしてないといけない場所は徹底的に避けてきたんです。

避けようと思えばわりと避けられるもので、そのままの習慣でずっと来ちゃったんですね。だからいまだに、不得意多数が集まる場所はなじみがないというか。

 

今回のトーテムも、けっこう不安だったんです。

この子達、こういう場には慣れてないはずだけどじっとして見てられるかな?と。

でも問題なかったみたい。むしろ楽しそうでしたね!

 


ホッ。

 

「無理じゃないか」を決めつけないこと

やる前から、

「無理じゃない?」

「できないんじゃない?」

って決めつけちゃうことってありますよね。よくね。

 

そういうの、ダメだなって思うんですよ。子ども達を見てると、特にそう。

子どもって日々成長してて、わたしは母親なので、たぶん一番よく見ている……と思うけれど、それでも彼らの心の動きをすべて把握できているわけじゃない。

 

だから知らない間に、この間はできなかったことができてたりする。

まだできないに決まってる!って勝手に決めつけてたことが、普通にできたりする。

 

「子どもってすごいな」と純粋に感心する一方で、これは子どもだけじゃないよねっても思うんです。

 

やってみれば、できるかもしれない

大人だってそう。

やってもみないうちから「無理無理w」ってあきらめちゃうことの、なんと多いことか!

子どもって、限界を知らないというか、「無理無理w」って基本言わないんですよね。

 

いつだって

「やってみたい」

「やらせて!」

のカタマリです。

 

いくら大人が「いや、それは無理だって……」と止めても、聞かない。

自分がやれると本気で信じてるから。(やってみると、やっぱりできないことも多いけどね)

 

あの姿勢、大人になってからこそ見習わなきゃいけないんじゃないの?って思います。

 

限界を突破せよ

昔パチンコ屋で働いてたとき、「限界突破」って名前のイベントがありました。

んでそれにかけて、もー疲れた一歩も動けないけどまだ働かなきゃ!ってときスタッフ間では「限界突破します!」って言って乗り切ってたことをふと思い出しましたw

 

そんな感じで、限界だと思いこんでる状態って案外簡単に突破できちゃうものなのかもしれないと思った話でした(●´ω`●)

さて、もうひと頑張り仕事しまするー!

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