振り返って「がんばったね」と認めてあげてもいいんじゃない?

こんにちは!七尾なおです。

先日ちょっと反響のあったツイートについて、忘れないようにブログに残しておきます第一弾。(第二弾もあるかもしれない、気が向けば)

 

立ち止まってみれば、今だって充分「すごい」んだ

いつからだったか、もうあんまり覚えていないくらい前からですが。わたしは「ライター」という仕事を知り、そんな仕事をしてみたいと思いました。

と思って「ライター なるには」みたいなキーワードでググる日々。ググってもググっても、具体的にどうしたらいいのかはサッパリわからなかったです。

いや、情報は書いてあるんだけど、それを自分で成し遂げられるイメージがさっぱり湧かなかったと言ったらいいんでしょうかね。

とにかく、一歩踏み出そうにも、どこへどうやって踏み出したらいいのかがわからなかった。その頃すでに子どもを産んでいて、フットワークが軽いとも言えなかったし。

 

あの頃の自分が今のわたしを見たら、そりゃ間違いなく「すごいじゃん!」と言うだろう。「そこに立ってるだけで、うらやましいよ!」と言うだろう。

だって、今のわたしはあの頃のわたしがなりたかった姿なのだから。

ところが人間とは欲深いものだ

ところがどうでしょう。今のわたしときたら、全然それには満足できません。

……というかむしろ、日々「あーダメだダメだこのままじゃ」「なんでこんなに腑抜けてるんだ、わたしはよ!」と自らにダメ出しをするばかり。卑屈すぎます。

言い換えれば向上心とも呼べるのかもしれない。今のままでは満足できません!という。たしかに、向上心は大事だと思います。

今よりも少しでも「良くしよう」と思う心。それがなきゃ、人間は堕落の一途をたどる……といったら、言いすぎかもしれないけれど。

 

向上心と欲張りは、紙一重。欲張ったっていいと思う。

でも上ばかり見ることがつらくなるのなら、ちょっと立ち止まってみたっていいんじゃないかな?

自分が歩いてきた道を振り返ってみて、「ああ!わたしはこんなにも長く険しい道を、自分の足で歩いてきたのだな!」と、ちょっとオーバーに浸ってみたっていいと思う。

それがまた、ポジティブな原動力に変わっていくかもしれないし。

ステージの違う人とは、交わらない

この世界中には、たくさんの人がいるけれど。

わたし達が出会うことができるのは、自分と同じステージにいる人だけなのだと言う。

だから玉の輿っていうのは、すごくすごく奇跡的なものなんだそうだ。基本的に、人は自分とあまりにかけ離れた人とつき合うことはできないから。

だから「いい男」をつかまえたいのなら、自分がまず「いい女」にならないといけないわけで……って、ちょっと話がそれてしまいました。

 

ほんの1年前まで、わたしのまわりに「ライター」は一人もいなかった。でも今は、ネットを通じてたくさんのライターさんとつながりがあるし、ライターに仕事を振ってくれるクライアントさんもいる。

吉見さん松本さんなんてすんごい人達ともお会いすることができたし、そこからまたお仕事が広がったりもして。これってよく考えなくても、すんん~ごいことなんじゃないの?と、今さらながらに思うわけでございますよ。

 

わたしの立っているステージが、以前までとは違うところだってことだものね。(上がったとか下がったとかじゃなく)

以前のわたしのままだったら、会うことはおろかお話することだってできなかったんだから。

「がんばったね」と自分を褒めてあげよう

ストイック、というのともちょっと違うんですよね。なんというか、自己肯定感が低いというか。わたし含め、ブログを読んでくれる方の中にも、たぶん同じような方がいると思うんです。

でも、みんな何かしらにがんばって生きている。ちょっとでも「良くしよう」と思いながら、毎日がんばって生きているんです。

そんながんばりやさんのあなたに、「よーしよし!がんばってるじゃん!すごいじゃん!」と言ってあげて何が悪いの!?と思いませんか。

 

自分全然ダメですわ……と思ったときは、ちょっと振り返ってみて。よく考えてみれば、全然ダメじゃない!って気づくかもしれないよ。

 

 

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