すすんで新しいことを始めよう。始めなきゃ、始まらない。

こんにちは!七尾なおです。月曜日ですね。

会社勤めをしていた頃は、ガチで時が止まらないかと祈ったものですが、いまは土日で滞った仕事を片付けるべく、「よっし、やるぞ!」と気合を入れてることが多いです。

そんな月曜日、あなたは何から手を付けますか?

ワクワクする予定を「あえて」作ろう

ツイッターをぼーっと眺めていたら、

週のはじめである月曜日に、この一週間の予定を確認する。何か一つでも新しいことや楽しいことを始めるために、意識して予定を組むのだ

というつぶやきを目にしました。

週のはじめ、月のはじめ、年のはじめ。節目はいつだっていいけれど、改まって何かを考え、始めようとするのに最適な時期というのはたしかにある。

「○○のはじめ」というタイミングは、その最適な時期にあたると思うのです。

なんだかほんのちょっと儀式めいていて、背筋が伸びるような、デキる人に近づいたような、そんな気持ちにさせてくれる……と感じるのは、わたしだけかもしれないけれど。

とにかく、わたしも始めてみようと思いました。

週のはじめ、月曜日。なんでもいいから、新しいチャレンジや、ワクワクする予定を必ず一つ入れる。

大それた予定である必要はもちろんなくて、「ずっと気になっていた、あのお店にランチに行ってみよう!」だって、全然いい。

もぞもぞとしていた背中をぽん、と軽く押すようなきっかけになれば、それでいいと思います。

月曜日じゃなくてもいいけど

そうやってハードルを下げておいても、やはり週に一度特別な予定を組むというのは難しい……ような気もしますね。

わたしは出不精なタイプだし、この仕事を始めてから特に、出かけるまでには「よいしょ!」ってくらいの勢いが必要になったから。

それでも、ちょっとだけがんばってやってみたい。

何かしらの新しいことが必ずしも外にあるとは限らないしけれど、やっぱり新鮮な刺激とやらは外界にあるものだと思うからです。

日頃インターネットの住人と化しているのだから、ワクワクするなら絶対にリアルがいいに決まってる。

ということで「あえて」の予定を組むのにも、やっぱり月曜日という日はおあつらえ向きなのでは、と。

 

もちろん、それは月曜日である必要はありません。

わたしは平日休みのシフトで働いていた時期も長いので「ゴールデンウィーク?なにそれおいしいの?」「なんで今日こんなに人多いワケ……?あっ、日曜日か!!!」みたいな気持ちもよくわかります。

それぞれが、それぞれのベストなタイミングを決めればそれでよろしいかと。

停滞は後退

何かを始めようと動くのは、ちょっと大変。

けれど、動かずに停滞し続けた結果いつも感じるのは、焦りと不安と自己嫌悪。

わたしはいったい、これだけの時間を使って何をやっていたんだよオイオイ……という、他の誰でもない、自分から自分へ向けてのダメ出しに他ならないんですね。

停滞は何も生み出さない。現状維持はキープではない。ゆるやかな後退だと言ったのは誰だったかな……

「現状維持!」が口癖の人を知っているけれど、ポジティブというよりネガティブなイメージしかないんですよね。

変革を嫌い、リスクを恐れ、進むことを拒否する姿は、少なくともカッコよくはなかった。

まぁわたしはカッコよくなくたっていいけれど、なんだかそれってつまらないよね、と。

せっかくこんなおもしろい仕事を始めて、おもしろい働き方を始めたのだから、どうせならもっと楽しくいきたいなと思うのです。

 

「ライターは特殊な仕事ですからね」

と、つい最近面と向かって言われたのだけど。

そうか、わたしは特殊なことをしてる人になったのか!とやけに楽しくなってしまいました。

平凡でつまらないと言われるより、よほど嬉しいんですよね、これが。みんなそうじゃないの?

おわりに

週に一度、なんでもいいから新しいこと、ワクワクすることを考えてみよう。

停滞しない、現状維持なんてつまらない。

楽しむことをやめてしまったら、私たちはゆるやかに死んでいくだけなのだから。

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